2016年1月29日金曜日

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首が回らない感じでひーひー言っている時期といえばそういう時期なのだが、そういうときに楽しく過ごすのは大事である。
というわけで久々に元・バンドメイツ肉山T斗氏と再びバンドメイツになるべくスタジオに入ってきた。
なんというか、ワウパンという母体が無いことにより、割合にフリーダムな曲づくりに興じた気がする。最近好んで聞いているミュージックを聴かせあったり、こういう感じ忘れちゃいかんよ、などと良いながら適当に曲を作っていく感じは何とも新鮮かつ愉快。

どことなくいい感じに曲も出来た感じがしなくもないので、満足だ。
家に飯があったので、ピカイチの千葉グルメと思うラーメン店、頑々坊主へは行かず、帰路についた。

急がしい時にはたまらなく本とか読みたくなるのは世の常かと存じますが、漏れず、私もその性分でございまして、ひさびさに小説を読んでる。なんとなしの生真面目さというか、温故知新というかで、古いものを好んで読んでいた時期があったが、今は現代の小説を読んでる。なかなかうーむ、我々人間。といった心地であろうね。

これは前も書いたかもわかりませんし、別にそんな覚えてないんだが、中学の頃推薦図書的に読まされた灰谷健次郎の『太陽の子』にはそんなメイン・キャラクターじゃないのだが、桐道さんという方がいらっしゃる。
その方曰く、「本は買って読め、家は借りて住め」とのこと。

俺は今、家を借りて住んでいるので、じゃあ本は買わなきゃいけないのだな、と、まあ肯定して頂いている訳であって、アマゾンで本とか買って結構手痛い出費を感じている。

まあ、なんとかなるでしょう。

金が減るのは一瞬だが、知識は残るのである。感動も一瞬だが、思い出すたび自分が奮い立つのである!

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