2015年11月19日木曜日

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書いたこともあるかもしれないが、一時期それにしか使えないものにはまったことがある。
その一つはバスローブで、もう一つは長靴である。はまったといっても思い返してみれば二つしかないようである。かなり足が早いトレンドだったのでしょうね。

基本的にはバスローブは風呂上がりに着る、長靴は雨の日に履くくらいしか用途がない(他にも探せば用途はあるはずだよ!)。
そういうのに情熱を注ぐのもありなんじゃねぇかなぁと少しだけ思った訳なんでしょう。
今日は雨なんで、長靴を履いていたわけであるが、やはり調子がいい。
負ける気がしない感じであろうか。大勝利である。バッシャバシャだ。

そういえばこの前映画「エターナルサンシャイン」見た。ああいう映画だったんですね。
あまりにも有名な映画であるが、はじめて見た。
よかった。映画について書くときには基本的によかったとしか書いていないので、感動の閾値が下がっている可能性がある。ほんとに最近は涙腺がめっぽう弱くて雑魚になった心地である。幸せなことだ。
昔の子どもの頃を回想するシーンとかがめちゃんこよかった。そのシーンも雨が降っていたので、思い出した次第である。
子どもの頃の思い出って、まったく卑怯だよ。
過ぎゆくものに美しさはある〜。美しさについてはまさに永遠の命題であるとも言えよう。子どもは感情の混沌状態が長いので、美しさ発見能力が高いという一時的な結論に至ったこともある。大人よ、涙は混沌状態解決の糸口なんだ!

なんの話なんでしょうね。
とりあえず、今日から山の中で過ごすのでわくわくします。

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